なんだってさ
漫画作り始めた時に初めてちゃんと脚本術(save the catとか)勉強したんだけど、こんなん全会社員知っとくべきだと思ったよね
経営者はもちろん、営業。
いい話はあっても、物語の形式になってないからありきたりの話になっちゃいがち
消化しやすい形に調理しないといけない
思いの丈をうわーっとしゃべって伝わるのは天才で、そうでない我々は物語の型を使って食べやすくすべき
マーケットの分析から、目標、現在地、課題、戦略、選択肢、みたいな話は整理はされてるんだけどさ
それは共感を得てからやっと伝わるものであって、最初の共感を得るためにストーリーが必要
ストーリーっていうのは、主人公がいて、葛藤があって、新しい何かになるもの。葛藤には色んな種類があって、それをこそ勉強しなきゃいけなかった
会社の歴史を細かく細かく掘り起こしたところで、自分史を掘り起こしたところでそれは材料を集めてるだけ
大事なのはそれを使ってどう葛藤とカタルシス(の予感)を演出するかだと思う
だから経営者も営業もブレイクシュナイダー読むべき